中学時代、「おまえ、毛ぶけぇな」と言われて…。

中学生時代、好きだなと思っていた人と席が一緒になりました。毎日がとても楽しくて、つまらなかった学校生活がキラキラ輝き出しました。

それが、ある日、夏服で半袖を着ていた私の腕を見て、彼がしみじみ言ったんです。「おまえ、毛ぶけぇな。」って。

えっと思った後、何、言っちゃってるの!と言いましたが、心は深く傷つきました。

実のところ、私も気にしていました。腕だけでなく、鼻の下の産毛も濃くて、角度によっては髭が生えているようにも見えることを自分でも気がついていました。

ムダ毛処理をしている友達がいたので、母に私もしたいと言ったこともありました。

すると、何、色気づいているの!、〇〇さんは〇〇さんでしょ、だから、嫌なのよ、〇〇さんと親しくするの!とまで言われました。

そこまで言わなくてもと思いましたが、母が私にこのようなことを言うのは、いつものことなので乗り越えられました。

でも、年頃だったこともあり、好きな男の子からの言葉はひどく私の心を傷つけました。

それで、まず私がしたことは、母が買い物に行っている時、消毒液を腕や鼻の下につけ脱色することでした。

アルコールの強いにおいでむせましたが耐えました。でも、効果はそれほどありませんでした。それから、軽石で肌をこするということもしました。

軽石の方法は、色気づいてのことを言われた時に、黙り込む私に母がそんなに気になるのなら、軽石で削ればと言ったからです。

昔の人はそうやっていたようなのですが、お風呂の時思いっきりごしごしやったため、私の腕はすごいことになりました。顔にしなくて良かったです。

最終的に、母に見つかったらどうしようと思いながら、腕のムダ毛はお小遣いで除毛クリームを買って除去し、髭の方は父のカミソリでそりました。

お子さんが小さいうちは、ムダ毛処理をためらわれる気持ちは分かります。でも、少なくとも中学生になったら、もしかしたら濃いかなと思ったら、親の方からケアしようかといってあげてください。

私のように、毛深いと言われてからでは遅いです。30代も半ばになったので、こうやって話せますが、それでもこの出来事は、ちょっとしたトラウマになっています。

最近では、中学生から脱毛に通わせている方もいるみたいですね。賛否両論あるかもしれないですが、私的にはそれも良いのかなと思います。

年頃の女の子は本当に傷つきやすいですからね。早めの対応が一番です。

私が住んでいる香川県丸亀市にも、最近は脱毛サロンが増えたなって感じがします。
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それだけ、脱毛する人が増えたんだなって事が分かりますね。